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宮崎の旬バックナンバー

2004年12月掲載 2004年12月の宮崎の旬は苺です。

いよいよ今年も最後の月となりました。クリスマスの飾り付けも始まっている模様です。

クリスマスといえばケーキ、ケーキといえば苺12月中旬〜翌年5月上旬まで出荷されます苺をご紹介致します。

苺は市場での果実取扱高の中でも最も多く代表的な果物です。

ビタンミンCの含有量も多く風邪の予防にも効果が有り、子供からお年寄りまで幅広く食されています。宮崎市は木花地区、代表的な苺の産地で章姫(アキヒメ)を主力品種として消費者の皆様方に安全、安心な苺を供給すべく生産に取り組んでおられます。(宮崎市木花苺部会)

本年は育苗期の高温と少雨、定植期での台風により遅れが生じましたが年内の出荷量は若干少ないものの生産者の皆様の努力で順調に来ております。

洗ってすぐ食べられる美味しい苺、どうぞ宜しくお願いします。

提供:宮崎中央青果株式会社

きゅうり

2004年11月掲載 2004年11月の宮崎の旬はきゅうりです。

本来は、夏に食べる野菜の代表格だったきゅうりが、今では一年を通して新鮮な状態で食卓に並びます。

宮崎では特に冬から春にかけて、施設栽培され大都市などに送られます。

きゅうりの品種も変わってきて、表面の小さな突起も黒から白に変わり、つやのあるブル−ムレスきゅうりが多く栽培されています。

カロテン、ビタミンCも含まれ、さっぱりしたおいしさが食欲をそそります。

提供:宮崎青果株式会社

へべず

2004年10月掲載 2004年10月の宮崎の旬はへべずです。

日向特産平兵衛酢(へべず)は、江戸時代の農家 平兵衛さんが同市荷西川内で接木し近隣の農家へと普及に努めたことからその名をとって平兵衛酢(へべず)となったと伝えられています。

現在、日向市を中心として門川町、東郷町で生産されています。

スダチやカボスに良く似ていますが、皮が薄く種がほとんどないため搾りやすく、さわやかで上品な酸味とかおりが特徴です。焼き魚や、ざるそばやうどんのつけ汁の薬味としてはもちろん、焼酎割りにはもってこいです。
 

◆栄養価・効果◆

*非常にビタミンCが豊富です。昔から疲労回復や高血圧・心臓病などの予防に良いとされ、美容と健康に役立っています。
* また、タンパク質を合成する必須アミノ酸が含まれており、健康、体力づくりに効果があるといわれています。

◆平兵衛酢利用法◆

* 搾って焼き魚にかける
* 皮ごと削ってそうめんやざるそば、冷やしうどんの漬け汁への薬味として
* 皮を刻んでお吸い物にいれる * 輪切りにして、焼酎や紅茶にいれる
* ビールに搾って入れる(さわやかな味わいとダイエット効果がきたいできます)
* 牛乳と砂糖、氷、ヘベズは皮ごと、ミキサーにかけて平兵衛酢ミルクセーキ
* 平兵衛酢ミルクセーキをもう一度凍氷らせて、平兵衛酢シャーベットに
* 酢のもののお酢として

提供:日向青果地方卸売市場株式会社

次郎柿(じろうがき)

2004年9月掲載 2004年9月の宮崎の旬は次郎柿(じろうがき)です。

干支の町、宮崎県北方町は、 九州で唯一の次郎柿の産地です。

次郎柿の栽培は、昭和25年頃から始まり、 毎年秋になるといっせいに柿が黄金色に輝きます。

夏の豊かな太陽と大自然で育った 次郎柿の豊潤な味と香りをたっぷりとご賞味下さい。

提供:延岡綜合地方卸売市場

翠峰(すいほう)

2004年8月掲載 2004年8月の宮崎の旬は翠峰(すいほう)です。

巨峰よりも粒が大きく、一口では食べられないものもあります!

糖度は巨峰並ですが、酸味は低く渋みもありません。

まだ、あまり知られてはいませんがこの機会に是非一度ご賞味下さい!

提供:株式会社小林青果市場

えだまめ

2004年7月掲載 2004年7月の宮崎の旬はえだまめです。

旬は7、8月。選ぶポイントは莢の青みの深いもので、ふくらんでいて豆が大きく生長しているもの。

黄ばんだものは熟しすぎて実がふくらんでいても味は落ちます。

尚、莢の表面が細い毛で覆われているものとそうでないものがありますが、種類の相違で鮮度には関係ありません。

夏賑わす芳香食味が富む枝豆、塩をきかせお召し上がりください。

提供:延岡綜合地方卸売市場

スイートコーン

2004年6月掲載 2004年6月の宮崎の旬はスイートコーンです。

西都産スイートコーンは、気温の低い午前2時頃から収穫を始める。

そうすることによって、甘味・鮮度を失わず消費者に美味しいスイートコーンを届けることができる。

未来という品種が多く栽培されている。

提供:株式会社一ッ瀬青果市場

らっきょう

2004年5月掲載 2004年5月の宮崎の旬はらっきょうです。

調理方法 塩漬け、甘酢漬けなど、加工して保存食品として用いられます。

漬け方は、頭と根の部分を少し切り取り、よく水洗いし、8〜10%の塩水に約3週間漬ける。長期保存するために、塩水を15〜17%にして保存する甘酢漬けは、塩水で下漬けしたものを、きれいな水に約5時間くらい漬け、塩抜きし、砂糖、酢、水、塩で作った調味液をいったん熱してから冷却したものに10〜15日間漬ける。

(左写真:都城市近郊で栽培されたらっきょう)

提供:株式会社都城竹田青果

大根

2004年4月掲載 2004年4月の宮崎の旬は大根です。

都城近郊一円(大隈半島から霧島山麓まで)で作付けされている青首大根です。

畑で収穫し、水洗いされた後に箱詰めされて市場へ行きます。

アブラナ科ダイコン属に分類され、原産地は中央アジア、地中海沿岸と言われています。 日本へは中国から伝わり、各地に広まり最初は「すずしろ」「ほおね」などの名で記され「だいこん」と言われるようになったのは室町中期と言われています。

だいこんは利用用途が広く、栽培も簡単な為に日本の野菜の王様であり、作付面積、収穫量ともに第一位です。

今時店頭に並んでいる秋冬大根は、青首大根が主流で甘く柔らかい肉質は煮物にも生食にも向く万能型で食べる人と育てる人の両方に歓迎された品種です。

【選ぶポイント】白く張りが合って、みずみずしいものを選びます。また葉やひげ根でも見分けることが出来ます。ひげ根はその跡がまっすぐ並んで穴が小さいものが良く、切り口に「ス」が入っているものは大根自体にも「ス」が入っている可能性があります。葉付の大根は葉もおおいに活用できますので葉付のまま購入しましょう。

提供:都城大同青果

千切り大根

2004年3月掲載 2004年3月の宮崎の旬は千切り大根です。

寒風の下、天日で自然乾燥された宮崎特産の「千切り大根」はビタミン、ミネラル、食物繊維も豊富。

風通しのいい畑などに竹竿を斜めに組んで、竹ミスを編んだ“すだれ”のような干し場をつくって、白い千切り大根が天日で乾燥される。

殺風景な畑作台地に白いシマ模様が点々と広がって「全国農村景観百選」にも選ばれて“冬の風物詩”にもなっている。

提供:一ツ瀬青果市場

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