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宮崎の旬バックナンバー

ポンカン

2021年12月掲載 2021年12月の宮崎の旬はポンカンです。

ポンカンは、ビタミンCを豊富に含んでおり、みかんよりも甘みが強くやわらかい果肉で食べやすいという特徴から、お子様から大人の方まで幅広い年齢層に好まれています。
また、その品質の良さと特徴から【不知火・はるみ・早香】などの様々な新品種の育種親ともなっています。
ポンカンの見分け方としては、へたの切り口が小さく、果皮の色が濃く張りがあり、重量感があるものが良いでしょう。
また、保存方法としては、むき出しのまま置いておくと皮から水分が蒸発し、しなびやすくなるので、ポリ袋などに詰めて冷暗所で保存するのがいいそうです。

提供:宮崎中央青果株式会社

きゅうり

2021年11月掲載 2021年11月の宮崎の旬はきゅうりです。

きゅうりは約9割が水分ではありますが、多くのビタミンやミネラルが含まれています。
特に多いのがカリウムで体内の余分なナトリウムの排出を促す働きがあり、高血圧の改善に役立ち、筋肉や神経の働きを調整する役割も果たします。
また、アミノ酸の一種であるシトルリンが多く含まれており、血流を良くし、疲労回復や運動能力を高める作用など、さまざまな効果が期待できます。

提供:株式会社一ツ瀬青果市場

甘しょ

2021年10月掲載 2021年10月の宮崎の旬は甘しょです。

秋はよく『食欲の秋』などと言われるくらい、旬の食べ物が出回る季節です。その中でも特にオススメなのがかんしょ。
かんしょは同じイモ類の中でも特に食物繊維が豊富で、整腸作用や便通の改善、さらに血液中のコレルテロールを低下させる作用があると言われています。
また食べても血糖値の上昇が緩やかな為、適量であればダイエットにも有効と言われています。低温に弱い為、風の当たらない10〜15度くらいの室内で保存すると長持ちします。

提供:有限会社都農青果卸市場

極早生みかん

2021年9月掲載 2021年9月の宮崎の旬はhへべすです。

極早生みかんは、温州みかんの華やかな酸味を活かす為に色付く少し前に収穫するみかんです。
宮崎の極早生みかんは日照時間が多く、温暖な気候を生かし栽培されています。
甘酸っぱくて美味しいみかん!!是非ご賞味ください。

提供:宮崎青果株式会社

へべす

2021年8月掲載 2021年8月の宮崎の旬はhへべすです。

へべすは宮崎県特産の香酸柑橘で、柚子やカボスの仲間です。
最大の魅力は、爽やかな香りと、潤沢な果汁。果汁には豊富なビタミンCと、8種類もの必須アミノ酸が含まれています。
必須アミノ酸の一つである、アスパラギン酸は新陳代謝を良くし有害物質を体外に排泄させる効果があり、スタミナを増強させ効果があるので、熱中症対策としてへべすドリンクを作ってみませんか?

提供:株式会社都城竹田青果

ゴルビー

2021年7月掲載 2021年7月の宮崎の旬はゴルビーです。

ゴルビーは、その名前の由来が旧ソ連のゴルバチョフ書記長の愛称から名づけられたというちょっと変わった由来を持つぶどうです。
実は大粒で色は赤系、香りもよく果肉はやわらかめですが、果汁が多く、また甘みは強いですが適度な酸味もありとてもおいしいぶどうです。
旬も短く、生産量もあまり多くないので見かけることがあまりないぶどうですが、スーパーなので見かけた際はぜひご賞味下さい。

提供:株式会社小林青果市場

オクラ

2021年6月掲載 2021年6月の宮崎の旬はオクラです。

オクラ独特のぬめりは食物繊維が主な成分で、中でもペクチンは整腸作用を促し、コレステロールを排出したり、大腸ガンのリスクを減らす効果があると言われています。さら通常のレタスの3倍以上含まれているβカロテンにも、ガンの予防や視力の維持、アンチエイジング等の効果もあると言われています。
美味しいオクラを選ぶコツは、うぶ毛が多く、角がハッキリしている物を選ぶ事です。うぶ毛を取る際は、塩をまぶして板ずりをするのがオススメですよ。

提供:株式会社延岡綜合地方卸売市場

とうもろこし

2021年5月掲載 2021年5月の宮崎の旬はとうもろこしです。

宮崎産のスイートコーンは、甘味が強いという理由から、イエローコーンが多く作付されています。
スイートコーンは、野菜としてはでんぷん質・糖質が多く、高カロリーで、甘くておいしいことから、子供の好きな野菜の上位に入っています。
また、食物繊維が多く、胚芽にはビタミンB1、B2、Eが豊富に含まれており、栄養的にも優れた野菜といえます。
宮崎市場では、スイートコーンの最盛期に新鮮な物を消費者に届ける為、朝収穫(日が昇る前)されたものを、午後せり(14時競売開始)で販売しています。

提供:宮崎青果株式会社

えんどう豆

2021年4月掲載 2021年4月の宮崎の旬はえんどう豆です。

えんどう豆には、“実えんどう”と、さやごと食べる“さやえんどう”とに大きく分かれ、旬は春から初夏です。
乾燥に弱いので、サヤのままビニール袋などに入れ冷蔵庫の野菜室で保存しますがすぐに調理しましょう。
サヤから取り出した豆の状態であれば、水に浸して冷蔵庫に入れておき、早めにお召し上がりください。
豆には、カリウムをはじめ、ミネラル、ビタミンB群も豊富に含んでいます。また、タンパク質、糖質も多いので、今が旬の豆ごはんの朝食、エネルギー源として最高ですね!

提供:有限会社日興青果卸売市場

水田ごぼう

2021年3月掲載 2021年3月の宮崎の旬は水田ごぼうです。

その名の通り、水稲栽培が終わった後の水田で育てるごぼうです。
柔らかい土で育つため、色は白く、柔らかい、香りが際立ったごぼうになります。
便秘解消、悪玉コレステロールの排出や血糖値の上昇を抑える働きがある為、大腸がん、動脈硬化や糖尿病予防などの効果も期待できます。

購入する際は、ひび割れしたもの、傷ついたものは避けてください。
収穫した後にアク抜きがしてある為、家庭で調理する際はアク抜き不要です。
「火を通しすぎない」ことに注意して、瑞々しくシャキシャキした食感を味わってみて下さい。

提供:宮崎中央青果株式会社

日向夏

2021年2月掲載 2021年2月の宮崎の旬は日向夏です。

日向夏は、1820年(江戸時代)に宮崎市で発見されたユズの突然変異種といわれています。
果肉、果汁には酸味がありますが、清々しい味がします。
外皮と果肉の間の白い内果皮には甘味があり、果肉を一緒に食べることで爽やかな風味の上品な味わいを楽しめます。
12月からハウス栽培の出荷が始まり、露地物が6月頃まで出荷されます。ぜひ一度ご賞味下さい。

提供:株式会社一ッ瀬青果市場

白菜

2021年1月掲載 2021年1月の宮崎の旬は白菜です。

白菜がもっとも美味しい季節は、霜が降りる冬!
丁度、鍋が美味しくなる1月から2月頃になります。
その頃、白菜はギュッと結球し、甘みを蓄えてより美味しくなります。
たくさん食べて冬を乗り切りましょう。

提供:有限会社都農青果卸市場

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